観光スポット紹介 岡山県

岡山の観光

プランニングのポイント

岡山県は瀬戸大橋によって香川県と陸路で接する県。
瀬戸大橋の通行量がネックですが、格段に良くなったアクセスを生かしてプランを組むのも観光の有力な選択肢。
先に岡山観光を済ませてから香川入りするかその逆というように、日程のどこかで区切るのがポイントです。
うどん巡りを先にする場合は、岡山に移動する日の朝までうどん巡りを続けるといったプランニングがおすすめ。
それぞれの県で交通手段を確保するのが基本ですが、瀬戸大橋を車で渡ってみるのもお好みで。
ちなみに坂出?児島の通行量は3550円。レンタカーで両県を跨いでの乗り捨て料金は5000円(平成レンタカー)です。

倉敷児島地区

野崎家旧宅 塩業歴史館

倉敷市児島にある岡山県指定の史跡。
塩田王として財をなした野崎家の家屋敷を歴史遺産として保存している。
3,000坪の敷地内に江戸後期の建築による屋敷や庭園が見どころとして存在する。
また併設の「塩業歴史館」では製塩について学べるほか、塩づくり体験(要予約)もできる。
月曜休館(祝日は開館し、翌日休館)

むかし下津井回船問屋

倉敷市下津井にある歴史資料館。
北前船の寄港地として繁栄を極めた当地の回船問屋の一つを復元。当時の資料を展示している。
ボランティアガイドによる名調子の解説が好評を博している。
館内には食事処も併設されており、瀬戸内の味覚が堪能できる。
火曜休館(祝日は開館し、翌日休館)

ベティスミス

倉敷市児島の老舗ジーンズメーカー。
本社に隣接して「JEANS MUSEUM」「OUTLET」を開設しており、見学や購入ができる。
各館開館日は要確認。

「由加神社本宮」「由加山蓮台寺」

倉敷市児島の由加山ある神社とお寺。
由加神社本宮・由加山蓮台寺が同じ地に隣接して存在する。
「ゆがさん・こんぴらさん両参り」の地としても知られ、特に正月は初詣客で賑わう。

参考レポート

ごまが倉敷児島地区を旅行したときのレポートです。
メリケンあざらしが行く「岡山紀行 倉敷篇(1)」
メリケンあざらしが行く「岡山紀行 倉敷篇(2)」
メリケンあざらしが行く「岡山紀行 倉敷篇(3)」

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倉敷市・倉敷美観地区

バイストン(倉敷帆布ショールーム)

倉敷市の帆布製品販売会社。
現在国産帆布の7割を占めるという倉敷の帆布産業において、
倉敷ブランドのひとつとして生活スタイルへと提案するべく生まれた。
ショールームは元々帆布工場内の蔵を再生したもの。
バッグやポーチを中心とした帆布製品を展示販売している。

アイビースクエア

倉敷市のホテルおよび各種文化施設の総称
倉敷美観地区に隣接している。
明治維新によって消失した江戸時代の代官所跡地に建てられた紡績工場「倉敷紡績(クラボウ)」がその起源。
第二次大戦後の操業停止後、永らくそのままになっていた建物を改装し1974年ホテルとして開業した。
煉瓦造りの建物内を散策がてら文化施設や売店を見学できる。

大原美術館

倉敷市の美術館。
倉敷美観地区観光の目玉スポット。
開館は1930年。西洋美術を展示する私立美術館としては日本初。
教科書にも載っている世界的に有名な名画を多数収蔵しており、観光としても十分楽しめる。
西洋の近代からの現代までの前衛芸術作品をコレクションし、芸術の歴史を体感的に学べるような展示になっている。
工芸・東洋館に河井寛次郎などの「民芸運動」系陶芸・棟方志功の木版画、分館に日本の現代アートがコレクションされている。
絵画は他の美術館にしばしば貸し出されるので目当てがある場合は事前に要確認。

参考レポート

ごまが倉敷市・倉敷美観地区を旅行したときのレポートです。
メリケンあざらしが行く「岡山紀行 倉敷篇(3)」
メリケンあざらしが行く「岡山紀行 倉敷篇(4)」

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食事

天麩羅割烹 三松

倉敷市児島にある割烹料理店。
児島で天ぷらといえばここと言われる名店
瀬戸内の新鮮な魚介も味わえる。