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香川の観光:ドライブ

ドライブ

県道17号府中琴南線

坂出市とまんのう町を結ぶ県道。
国道11号線府中でインターを降り、前谷東交差点から県道33号線を丸亀方面に進んだ先の前谷交差点が起点。
府中湖沿いに進み高松道、国道32号、国道377号を交差し国道438号へと達する。
道中はアップダウンを繰り返すが片側一車線で快走できる。
「坂出の山下」「がもう」「田村」「赤坂製麺所」「山越」といった中讃地区東部の有名店を結ぶ。
綾川町長田交差点からまんのう町内田交差点までの11キロは「山越」?「谷川米穀店」「三嶋製麺所」の最短ルート。
首切峠の峠超えとなるが、離合できる道幅は確保された舗装道路なので心配はない。

県道24号善通寺大野原線

善通寺市と観音寺市大野原町を結ぶ県道。
善通寺市街、陸上自衛隊の南側を走る片側二車線道路を西に行くと県道49号線との分岐があるので、ここで左折。
以下はほぼ道なり。
麻坂峠を越えると県道23号線と合流し重複区間となる。しばらく行くとと左にそれるようにして県道24号線単独区間に戻る。
観音寺市内に入り最後は国道377号線につきあたる。
山あいを縫うようにして走る道路で、適度なアップダウンやカーブがあって快走できます。
交通量も比較的少なく、特に麻坂峠付近はのどかな雰囲気を楽しめます。
沿道には「須崎」「安並」などのオススメうどん店があり「いぶき」にも近い、うどん巡りに実用的なルートでもあります。

県道21号丸亀詫間豊浜線(さぬき浜街道)

丸亀市と観音寺市豊浜町を結ぶ県道。
観音寺市の琴弾公園から財田側沿いにさかのぼると三架橋右岸「八幡交差点」を左折。
しばらく行くと観音寺の北端から海沿いルートとなる。
三豊市仁尾町に入ると郵便局のある交差点を右折。ここから詫間町までは加嶺峠を越える山道。
高瀬川に架かる石川橋を渡り「松崎交差点」を左折。道なりに行くと再び海沿いルートとなる。
多度津町に入ると「宮ノ前交差点」で旧道の21号線とさぬき浜街道に分かれる。丸亀・坂出方面には浜街道が早い。
ルート全体に「さぬき浜街道」の通称がつけられており、道路標識にもなっている。
海沿いでオーシャンビューを楽しめる道路で、併走する国道11号線と比べて交通量も少な目で信号もあまりないので、
丸亀?観音寺における利便性の高いルートです。

屋島ドライブウェイ

高松市屋島にある。
屋島山上を往復する有料ドライブウェイ(普通車610円)。
山上は一大観光スポットとなっている。道中、上り下りを錯覚する「ミステリーゾーン」がある
途中展望スポットがあるものの、あくまでも山上を往復するためのドライブウェイなのでそのつもりで。

県道16号 高松王越坂出線

高松市と坂出市を結ぶ県道。
岬をめぐりながら瀬戸内海を沿いを走る景色の良いルート。途中、五色台スカイライン(無料)への分岐もある。
一部道幅が狭いので注意。バイパスとして高松坂出道路(有料)がある。
高松から坂出方面に向けて走ると瀬戸大橋が眺められます。夕暮れの景色は特にオススメです。

五色台スカイライン

標高約400mにある五色台という名勝を行き来するためのドライブウェイ。
元々は有料道路だったが現在は無料。県道281号五色台線となっている。
大雑把に言うと、五色台を頂点に三方向からのルートがある。
したがってスカイラインを往復する他、別ルート(県道180号鴨川停車場五色台線)と接続をとるコースも可能。

県道180号線の高松市側から五色台スカイラインに抜けるコースでドライブしてみました。
このコースでは高松市街から高松坂出道路の案内に従って西進し、生島町交差点で右折します。
直後2回、都合3回の右折すると元の道路を跨ぐ形で五色台への登りとなります。
一部に二車線でないところもありましたが、ほぼ全体的に二車線で快走できるコースでした。
スカイラインに入ると道中「園地」という展望所が何ヶ所かあったのですが、 どれも展望は正直今ひとつな印象でした。

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道の駅

瀬戸大橋記念公園

瀬戸大橋沿いの突端部にある。
博物館参照

滝宮

国道32号線沿い南側にある。
土産売場、産直市から喫茶、レストランまである一大道の駅となっている。
予約制のうどん打ち体験コーナーもあり。
喫茶店参照

恋人の聖地うたづ臨海公園

かつて一大塩田地帯であった海沿いの公園。
園内の宇多津町産業資料館では、当時のものを忠実に再現した入浜式塩田を併設しており塩造り体験ができる。

しおのえ

高松の奥座敷、塩江温泉郷の入口にある。
販売所には各種お土産品の他、地域の農産物も並ぶ。
樺川の清流を隔てて日帰り温泉施設もあり。

たからだの里さいた

国道32号線沿いの県内南端にある。