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讃岐うどん実践編:プランニングの例

プランニングの例

●一日の前半のプラン●
(1)「なかむら」「谷川米穀店」は是が非でも行きたい。共に開店30分前着に設定。

→ 8:30なかむら →→ 10:30谷川米穀店

(2)次に行きたいのは「やまうち」。開店時刻は9:00なので「なかむら」の後に。行列具合を行ってみて判断。駄目だったら「丸美家食堂(閉店)」に行くつもりで。

→ 8:30なかむら → 9:40やまうち → 10:30谷川米穀店

(3)「谷川米穀店」の後に、近いところで「三島製麺」。

→ 8:30なかむら → 9:40やまうち → 10:30谷川米穀店 → 11:30三島製麺

(4)もう一軒くらい食べられそう。「池内」の開店時刻は7:10なので「なかむら」の前に。

→ 7:30池内 → 8:30なかむら → 9:40やまうち → 10:30谷川米穀店 → 11:30三島製麺

●一日の後半のプラン●
(5)適当に休憩してから、善通寺の「オハラ」に行く。

→ 15:00オハラ

(6)「長田in香の香」で釜あげ、「山下」でぶっかけを食べよう。閉店時刻は「長田in香の香」が18:00、「山下」が19:00なので、「長田in香の香」「山下」の順で。

→ 15:00オハラ → 16:40長田in香の香 → 17:30山下

(7)これでもまだ食べられそうだったら20:30まで開いている「おか泉 」へ。

→ 15:00オハラ → 16:40長田in香の香 → 17:30山下 → 18:30おか泉

(※うどん店のリンクから「おすすめの讃岐うどん店」各店の詳細ページに行けます。)

讃岐うどん店巡りプランニングの実例

(1)車で(()は実際の到着時刻)

→ 7:30赤坂 → 8:10宮武(開店前)→ 9:00まえば → 9:50三島製麺(開店前)→ 11:00(10:50)橋村生麺所
(2003年8月1日金曜日)

「宮武」と「三島製麺」をメインで、「橋村生麺所」を午前中ラストの店に設定して計画しました。

→「たからだの里 環の湯」→ 15:45水車 → 16:30讃州屋 → 17:10長田in香の香 → 17:50山下
(2003年8月1日金曜日)

(2)車で(実際の到着時刻)

→ 8:00がもう(開店前)→ 9:00(8:50)彦江製麺所(閉店) → 9:50(9:30)さらさや → 11:00(10:50)中村 → 11:50(11:20)こうめ(閉店)
(2003年8月2日土曜日)

「がもう」と「さらさや(閉店)」をメインで計画。「さらさやに行列はない」とのことで「がもう」と同じ坂出市の「彦江製麺所」を入れてみました。

(3)レンタサイクルで(実際の到着時刻)

10:19丸亀着。駅前で自転車を借りる。坂出方面に向かう。
10:40こうめ(閉店)→ 11:30日の出製麺所 → 11:50上原製麺所 → 12:10兵郷 → 12:30堂尾
(2003年10月8日水曜日)

「日の出製麺所」と「上原製麺所」をメインにしたツアープラン。
出来たて限定の「日の出製麺所」はともかく、開店直後の「こうめ(閉店)」、「上原製麺所」「兵郷」と出来たての麺にあたり(共に正午頃が出来たてだそう)ました。
「日の出製麺所」以降、移動混みの食事時間が約20分となってますが、セルフ店での食事時間としてはこんなものです

(4)車で(実際の到着時刻)

8:50なかむら→ 9:30山越 → 10:05三島製麺 → 10:40谷川米穀店 → 11:40日の出製麺所→休憩
(2003年11月14日金曜日)

「なかむら」と「谷川米穀店」をメインにしたツアープラン。
夏休みでも何でもない平日とあってか「なかむら」の行列はなし。
そこで「山越」に『とりあえず行ってみる』と待ち時間ゼロで入店成功。
琴南の「谷川米穀店」を20人待ちでクリアし、そこから坂出の「日の出製麺所」へとつなぐ思いっきり欲張ったプラン。
当初予定は「なかむら」→「やまうち」→「谷川米穀店」でしたが、「やまうち」は午後にまわしました。

15:10やまうち→ 16:00讃州屋 → 16:50長田in香の香 →休憩 →18:00山下 → 18:40おか泉
(2003年11月14日金曜日)

午前中のプランと合わせて、一般店?製麺所、かけ?醤油、普通?怪しい立地・店構え、と一通りのバリエーションを網羅。

(5)早朝から食べ歩きを楽しむプラン

5:40岩田屋→ 6:10上杉食品 → 6:25山原食料品店 → 6:50香川食品店 → 7:30大平製麺
(2004年09月03日金曜日)

もうすぐ10才さん考案の早朝から食べ歩きを楽しむツアープラン。
山原食料品店・香川食品店の2店はマイ丼セット(丼・箸・醤油)が必要で、店の外で食することになります。
ある意味讃岐うどんの神髄を味わえるコース。
後半3店は駐車場がないので、迷惑にならない場所を探してから訪問しましょう。

(6)S級・準S級店を一日で巡るプラン

8:15がもう → 8:45彦江製麺所 → 9:10なかむら → 9:40山越 → 10:20松岡 → 11:10谷川米穀店 → 12:20宮武 → 13:10やまうち → 14:00長田in香の香 → 15:00おか泉
(2004年10月09日土曜日)

うどん好きが集まるオフ会で企画された、うどん店10店を一日で巡るツアープラン。
一店目は高松の店でしたが当方事情によりパス。 代わりというわけでもないですが、最後におか泉に行ってきました。
山越でも30人程度という、そこそこの行列がいい具合のインターバルとなって割と楽勝でした。

(7)S級・準S級店から3店チョイスしたプラン

10:00はなや食堂 → 10:30オハラ → 11:15にしおか(閉店) → 11:45宮武 → 12:45香川屋本店 → 猪熊弦一郎現代美術館 → 16:00長田in香の香 → 16:45讃岐の里 → 17:30おか泉
(2005年11月18日金曜日)

友人を引率して、二泊三日の讃岐うどん巡りツアーの一日目。
行列覚悟のS級店は朝一番から動ける二日目以降にしています。

(8)S級・準S級店を金曜土曜の二日間で巡るプラン

10:00彦江製麺所→10:40山越→11:30谷川米穀店→12:45宮武→14:00やまうち→?→?→19:00おか泉(金曜)
8:00がもう→8:50なかむら→9:30長田in香の香→10:30松岡→11:30日の出製麺所(土曜)

相談にアドバイスしたもの。
金曜の早朝に出発し土曜の昼には帰途につくという行程。
?は個人差による軒数調整の意味も兼ねてフリーとしてある。

(9)映画「UDON」のロケ地を中心にしたプラン

11:45日の出製麺所→ 12:20なかむら → (12:50白川[休]) → 12:55カントリー → (13:40坂出山下[休]) → 14:20三島製麺所 → 15:00百こ萬 → 15:40松井製麺所ロケセット → 16:00清水屋 → 16:45日の出製麺所で土産 → 17:05亀城庵
(2006年08月18日金曜日)

(10)ぐっさん家#199#200「ぐっさん。ひろみちお兄さんと讃岐うどん巡りin香川」のプラン

別ページに掲載。

(11)マイクロバスで讃岐うどんめぐりを楽しむプラン

10:40山越 → 11:50なかむら → 13:00おはらうどん → 13:50うまじ家
(2010年9月17日月曜日)

マイクロバスの団体という特性から、軒数やメニューの幅広さに加えて駐車スペースや客の受け入れ体制まで考慮したプラン。
後半の2軒には予め事前に連絡を入れています(ただし予約扱いではない)。

空き時間の過ごし方

丸一日を讃岐うどん巡りに費やす場合でも、午後は開いてる店自体が少ないのとお腹を空かせるなどのためにインターバルが発生することも。
琴平の金刀比羅宮(こんぴらさん)、丸亀の丸亀城、中津万象園、高松市の栗林公園、他四国八十八箇所の寺など、この時間を利用して観光もしてみましょう。
当サイト内香川の観光でも詳しく紹介してますので参考にどうぞ。

「お腹いっぱいで動けない」という方もいるでしょう。
そんな方には休憩所つきの日帰り温泉施設がお勧め。
温泉でリフレッシュしつつ一休みしてからうどん巡りを再開。また早朝開いてる温泉で食欲増進という手もあります。

各地にあるうどん教室に行ってみるのも面白いでしょう。

「観光よりも遊びたい」という方は?
遊園地やアミューズメントパークで適度に遊べば、時間調整になってお腹も空きます。