カテゴリー : 読みたい本
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2008/05/14
「くるねこ其の弐」6月20日発売
2008/02/27
表紙が切実「もうだめ…私、子育てでつぶれそう!」
「「女ことば」はつくられる」を注文するときにみつけた本。
田熊 喜代巳「もうだめ…私、子育てでつぶれそう!―わかってください子育てって大変なんです」¥1,260
すごい表紙です。「つぶれそう!」な気持ちがよく伝わってきます。
背景の言葉がさらにすごい。
「うちのおふくろは、ちゃんとしてた
おまえの教育が悪い
おれは仕事でつかれてるんだ
明日も忙しいんだ
いくらでもかわってやる。そのかわり、おまえが明日から、おれと同じ給料もってこいよ
もうお母さんなんだから頑張りなさい
おまえはいいよな
だったら昼間寝てればいいだろ」
よむだけで苦しい。つらすぎ。
2008/01/29
「女ことば」はつくられる 中村桃子
ジェンダーとメディア・ブログ「中村桃子さん山川菊栄賞を受賞!」で紹介されていた
中村桃子「「女ことば」はつくられる (未発選書 (第13巻))」¥2,940
面白そうなので、即注文。
小説や映画(特に洋画吹き替え)アニメなどの創作で強調される女言葉が変だと思ってた。
どんな歴史があるのか楽しみだ。
NHK出版の「〈性〉と日本語―ことばがつくる女と男」¥1,019の方が読みやすいらしい。
まず、こちらの入門編を読んでからチャレンジしよう。
3.少女が「ボク」「オレ」「ウチ」などの自称詞を使うのは、「わたし」が異性愛制度のなかに組み込まれ「男性の性の対象となる女」という意味合いをもつゆえに、そうした「女」になる、女のセクシュアリティを引き受けることを拒否して「わたし」を使わないという解釈もできるのではないか。
私も「ボク」っていっていた。「わたし」では自分じゃない感じがしていまだに使いづらい。
文章で使うときはまったく違和感ないんだけどな。
2008/01/23
2007/10/29
2007年の読書週間は笙野頼子週間!
笙野頼子の最新作『だいにっほん、ろんちくおげれつ記』は11月1日発売!
なんだか待ちきれないので、予約しました。
文藝 2007年11月号も笙野頼子特集!
『母の発達』濁音編につられて買ったのに、
インタビューや木村カナさんのマップとか40の質問がおもしろくて小説を読めていない。
「くるねこ其の弐」6月20日発売予定だとか。
http://blog.goo.ne.jp/kuru0214/e/1e9a9c3884009692d327ebfa03262820
「くるねこ」を母の日にもらったPanzaさんのブログがコメント書込めなくなっているのが気になる。
なにかあったんだろうか?それとも私が拒否られてるだけ?