カテゴリー : 読みたい本

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2008/05/14

「くるねこ其の弐」6月20日発売

ポスト @ 8:18:16 | 読みたい本

「くるねこ其の弐」6月20日発売予定だとか。
http://blog.goo.ne.jp/kuru0214/e/1e9a9c3884009692d327ebfa03262820
くるねこ」を母の日にもらったPanzaさんのブログがコメント書込めなくなっているのが気になる。
なにかあったんだろうか?それとも私が拒否られてるだけ?

2008/02/27

表紙が切実「もうだめ…私、子育てでつぶれそう!」

ポスト @ 16:54:43 , 修正 @ 2008/02/27 16:55:32 | 読みたい本

もうだめ…私、子育てでつぶれそう!―わかってください子育てって大変なんです 「女ことば」はつくられる」を注文するときにみつけた本。
田熊 喜代巳「もうだめ…私、子育てでつぶれそう!―わかってください子育てって大変なんです」¥1,260
すごい表紙です。「つぶれそう!」な気持ちがよく伝わってきます。
背景の言葉がさらにすごい。
うちのおふくろは、ちゃんとしてた
おまえの教育が悪い
おれは仕事でつかれてるんだ
明日も忙しいんだ
いくらでもかわってやる。そのかわり、おまえが明日から、おれと同じ給料もってこいよ
もうお母さんなんだから頑張りなさい
おまえはいいよな
だったら昼間寝てればいいだろ

よむだけで苦しい。つらすぎ。

2008/01/29

「女ことば」はつくられる 中村桃子

ポスト @ 15:45:00 | 読みたい本

ジェンダーとメディア・ブログ「中村桃子さん山川菊栄賞を受賞!」で紹介されていた
中村桃子「「女ことば」はつくられる (未発選書 (第13巻))」¥2,940
面白そうなので、即注文。
小説や映画(特に洋画吹き替え)アニメなどの創作で強調される女言葉が変だと思ってた。
どんな歴史があるのか楽しみだ。

NHK出版の「〈性〉と日本語―ことばがつくる女と男」¥1,019の方が読みやすいらしい。
まず、こちらの入門編を読んでからチャレンジしよう。

3.少女が「ボク」「オレ」「ウチ」などの自称詞を使うのは、「わたし」が異性愛制度のなかに組み込まれ「男性の性の対象となる女」という意味合いをもつゆえに、そうした「女」になる、女のセクシュアリティを引き受けることを拒否して「わたし」を使わないという解釈もできるのではないか。

私も「ボク」っていっていた。「わたし」では自分じゃない感じがしていまだに使いづらい。
文章で使うときはまったく違和感ないんだけどな。

2008/01/23

沖縄集団自決に新証言

ポスト @ 17:07:02 | 読みたい本

母の遺したもの 新版―沖縄・座間味島集団自決の新しい証言

那覇市の女性史家宮城晴美の「母の遺したもの」に新証言を追加した新版。2月30日出版。

2007/10/29

2007年の読書週間は笙野頼子週間!

ポスト @ 14:21:54 | ニュース,読みたい本

笙野頼子の最新作『だいにっほん、ろんちくおげれつ記』は11月1日発売!
なんだか待ちきれないので、予約しました。

文藝 2007年11月号も笙野頼子特集!
母の発達』濁音編につられて買ったのに、
インタビューや木村カナさんのマップとか40の質問がおもしろくて小説を読めていない。