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2008/05/20
「ブックデザイン ミルキィ流」05月21日発売
ミルキィ・イソベ氏の装幀本が05月21日発売をmixi で知りました。
「ブックデザイン ミルキィ流」( セブン&ワイ
)
B5変型判の大きめサイズで288ページ 3,990円!フルカラー???
サンプル画像では「だいにっほん、おんたこめいわく史」の装幀を紹介している。
装幀のイメージや作品へのアプローチなどが解説されているのだ。
知りたい!ミルキィ・イソベ氏がどんな風に読んでデザインしたのか知りたい!
他の笙野作品も紹介しているとうれしいなー。
笙野作品以外の装幀を見られるのも楽しみ。
これを機会にさがしてみたい。
ミルキィ・イソベ氏所属する「ステュディオ・パラボリカ」のサイトでこんなコメントが。
今、出版は問題を積載したままよたよたと走っている。一方では儲ければいいじゃん、という乱暴な出版もまかり通っている。
装幀家・菊池信義氏も毎日新聞で警鐘をならしていたし、佐藤亜紀氏も「恐ろしい話を聞いて」おられる。
そんなにやばいのですか、出版業界は。
2008/04/24
「三田文学」表紙に「怪文書」をのせない理由を考える
「笙野頼子ばかりどっとよむ」反ネオリベ笙野頼子に「三田文学」の表紙がふたつ並んでいる。
ぼーっとみてて気づいた。
「三田文学」2008年冬季号 文学閉塞の現状――笙野頼子氏に尋ねる 田中和生
「三田文学」2008年春季号 田中和生「笙野頼子氏に尋ねる」に答える 笙野頼子
表紙だけ見たら田中和生が論争しているように見える。
笙野頼子が田中和生を批判しているってわからない。
これが「徹底検証!前号田中怪文書の謎」だったら、田中和生が誹謗中傷したって丸わかり。こりゃ載せられない、載せられない。
そこで「三田文学」の編集部はうまいこと考えた。
読者に分かりやすくなると編集部の考えたサブタイトルをつけさせて、サブタイだけを表紙に載せる作戦。
サブタイの提案にそんな作戦があるなんてさすがの笙野頼子もわかるまい。
抗議されても、ネットや編集後記の隅にでも訂正文いれればいい。そんなの誰もみてない。
著作権侵害・言論統制とかいわれても、アマチュア編集者が独断で暴走しちゃったゴメンネゴメンネっていえば済む。やったもん勝ちだ。
これで「三田文学」の名誉は守られるってわけ。
おっと間違えた、サブタイは「に答える」じゃなくて「を読んで」だった。
2008/04/23
今やドキュメンタリー映画の危機である
4月23日は「サン・ジョルディの日」。
ウィキペディアによると、日本では子ども読書の日で、スペインでは本の日らしい。
そしてユネスコは世界図書・著作権デーにしている。
映画『靖国 YASUKUNI』問題で、ドキュメンタリー作家の森達也さんが「マガジン9条」で緊急インタビューに応えている。 http://www.magazine9.jp/emergency/080423/080423.php
私も稲田朋美衆議院議員と有村治子参議院議員が行った行動は『靖国 YASUKUNI』を上映させないためだと思った。
創作の自由に対してまったく配慮していない行動。
国会議員にもかかわらず、こんなことしていいのかと驚いた。
森達也監督は、「表現の自由の侵害とか弾圧だとか言っているけど、そんなレベルの話じゃない。」と警告を発している。
ドキュメンタリー作品がつくれなくなってしまうと。
確かに録画した人全員の許可をとっていたらドキュメンタリーはつくれない。
勝手に録画されるのは嫌なんだけど、ドキュメンタリーがみれないのはもっと嫌だ。
そのためにドキュメンタリーを作る自由、創作の自由を守りたい。
ブログはこちらに移転しました。
http://shonisen.blog39.fc2.com/
このブログではSendmailが使えない上RSSも不具合があり、
何度か直してみようとしたのですが、うまくいきませんでした。
他のブログツールもインストールしてみたところ同じ不具合となり、
私がどうにかできそうもないのでfc2ブログに引っ越すことにしました。